Comfort Alliance

客室のランニングコストの中で大きなウエイトを占める日々のリネン費を、画期的な「セル方式」により大幅に低減します。

セル方式の特徴

  1. コンパクトな設備設計
  2. ホテルから30分圏内に立地
  3. 共通のリネン資材を使用

コンパクトなリネン工場をホテルから30分圏内の場所に設置する「セル(=細胞)方式」は、大都市に集中して存在する宿泊特化型の施設に最も適した仕組みです。

従来型との違い

従来型のリネンサプライは、「大量に洗う」がコンセプトの巨大な装置産業。
セル方式は、コンパクトな設備の工場を点在させることで従来型が抱える様々な問題を解決します。

従来型 セル方式
敷地面積 2,000坪以上(中堅規模) 80坪〜
立地 郊外 ホテルから30分圏内
機械設備 大型の連続式洗濯機(1台1億円超) バッチ式洗濯機
処理能力 30,000〜40,000セット/日 1,000〜2,000セット/日
得意先軒数 多数 3〜5軒に限定

従来型の抱える問題点

△ 大規模
郊外に設置せざるを得ないため物流費がかさむ
△ 多くの得意先
集配時間の融通が効かない
リネン庫入れのサービスができない
△ リネン資材が得意先ごとに違う
人海戦術による仕分け作業が必要になり人件費がかさむ
資材別に洗剤や洗濯方法が違うため洗濯コストがかさむ
資材は得意先ごとに都度購入するため安価で仕入れることができない
△ その他
蔵置スペースが足りず、必要十分な数量を用意できない
洗いの品質や清潔性の基準が設けられていない
工場稼働率が上がると料金の高騰とサービスの低下を招く

セル方式の優位性

○ 小規模
ホテル近郊に設置できるため物流費を低減できる
○ 得意先軒数の限定
集配時間はホテルの利便性を考慮して設定できる
リネン庫入れは基本サービスとして提供
○ 共通のリネン資材
仕分け作業が必要ないため人件費を低減できる
最も経済性の高いロットで洗濯できる
コンテナ単位で一括仕入れするため安価
○ その他
独自の清潔基準と抜き打ち検査による品質保証
稼働率に上限があり、サービス低下の心配がない
カーテンや布団など様々なものが洗濯できる
今後、近距離拠点という特徴を活かした様々なサービス開発が可能

従来型と比較し、リネン費用約20%の低減が期待できます。

コスト構造の比較表

共通のリネン資材

セル方式では、コスト削減のため、すべてのお得意先様に共通のリネン資材(デュべカバー, シーツ, タオル)を使用していただきます。

取り扱い資材(デュべカバー, シーツ, タオル)

Comfort Linens ロゴ

ホテルリネンのニュー・スタンダードを目指し科学的根拠に基づいて開発されたオリジナル・ブランド「Comfort Linens」